6.10.2013

穏やかな朝と暴れ馬の夕方

気温がぐんぐんあがりそうな日曜の朝。年を取ったせいなのか習慣付いたものなのか、いつもと同じ5時半に目が覚めるものの、しばしキャスカをなだめながらゴロゴロ朝寝。7時に夫をたたき起こして誘ってお散歩に。


ドッグランで遊んでいたら、以前お会いしたEコッカーのN君に再会できました。ブチもだけど、黒毛のこは写真撮るのが難しい...



初めてお会いしたときは、あんまりショートカットなので一瞬Eコッカーと気づかず(笑) コッカーらしいトテトテした歩き方やピョンピョン走りがきわだってとってもかわいい。飼い主さんは昔セターを飼っていたそうで(2頭も!)、なつかしい!と言いながらキャスカをかわいがってくれました。といっても、あいかわらずあまり愛想がないキャスカ。かわいがってくださる方はレア気味だから、もうちょっとオモテナシとかしてみてはどうか。
 
 
裏山や河原での脱走思い出トークはリアリティありすぎ。でもそんな生活のセターは幸せだろうなあと、キャスカを都会で育てていることにしばしため息をつく(キャスカよ、すまないのう)。いまいちばん欲しいものは、マイ裏山。マイ原っぱでも、もちろんOK。


朝の芝生広場カンパニーのMちゃんもいて、めずらしく3頭が入った写真を撮れたものの、みんな見事にテンデバラバラの視線。



N「オヤツオヤツ!」 M「ボールボール!」 キャスカ「トリ! トリトリトリッ!」
執着物が異なるので、3頭そろっても実に平和。


 

父さんに連れられて(父さんを連れて?)しばし鳥追い。ムクドリシーズンはまだまだ続く。


 追う。


まだまだ追う。
8時前とはいえ日差しがきつくなってきたので、強制休憩を時折いれないといけない。


うまく木陰に誘導できず、業を煮やした父さんに確保連行されるキャスカ。舌出てますよ。N君は「ナニヤットンノジャ」という顔で見つめている。


N君「ナンナンダロウ、アレハ...」 良い子は真似しないでね。


夕散歩は新しいルートに挑戦。
運河幅も遊歩道も広いので歩かせやすいかな、最近落ち着いてきたし挑戦してみよう、と思い立ったものの...


見事に大失敗。
新しい場所に大興奮。手の付けられない暴れ馬と化し、本能のおもむくままひたすら前進気勢で終始犬ぞり状態になってしまった。


リード固定もノーワーク。しまいには、ニンゲンも同じテンションでしばらく走ったら落ち着くかな?とトライするも(協力:父さん)、まったくテンション落ちず。コントロールの効かないサーチモードとでもいうのだろうか。


テンションのコントロールが効けば、きっと良いランニングコースになるのだが。もしくは自転車引き。今の通常ルートも当初は犬ぞり&二足歩行で、根気よく歩き続けて落ち着けるようになった。新しいルートも同様にできるだろうと思うものの、ファンダメンタルな解決にならないのが悩ましいところ。。

犬の理解とハンドリングには、知識と経験に基づくキャパシティがそれぞれあると思うのだが、自分の今のキャパではだんぜん不足ということをあらためて感じました。真剣トレーニングを再検討しはじめた出来事。

本日二度目の確保。
母さんの気も知らんと、目はキラキラ、やる気に満ちあふれているキャスカだった。この犬らしいテンションも大好きなキャスカらしさなのよね。これを損なわずにギアチェンジのスペックを追加できたら、なんてすばらしいのかしらとしみじみ思います。がんばろう、自分!

げんざいオールウェイズトップギアですの。




ああ、家だとこんなにいいこなのに!




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